くらし情報『2021年大河『青天を衝け』渋沢栄一と徳川慶喜の物語がパラレルに展開』

2020年7月10日 13:42

2021年大河『青天を衝け』渋沢栄一と徳川慶喜の物語がパラレルに展開

大河ドラマ『青天を衝け』主人公・渋沢栄一(吉沢亮/左)と徳川慶喜(草なぎ剛/右)の物語がパラレルに展開

大河ドラマ『青天を衝け』主人公・渋沢栄一(吉沢亮/左)と徳川慶喜(草なぎ剛/右)の物語がパラレルに展開


NHKは10日、来年放送予定の大河ドラマ『青天を衝け』(第60作)の主人公・「渋沢栄一」役の吉沢亮以来となる出演者を発表した。同時に本作が、栄一と同時代を生きた江戸幕府最後の将軍(15代)徳川慶喜の物語がパラレルに展開することが明らかになった。そして、慶喜役には、草なぎ剛を起用。草なぎは、香取慎吾主演の大河ドラマ『新選組!』(2004年)に榎本武揚役で1回だけ友情出演して以来、本格的な出演は初となる。

本作の主人公・渋沢栄一は、新一万円札の顔としても注目される。幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開き、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」。晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれた人物だ。

本作の作者は、連続テレビ小説『風のハルカ』『あさが来た』などを手掛けた大森美香氏。大河ドラマは、初執筆となる。物語のはじまりは、栄一の誕生から。天保11(1840)

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