くらし情報『“工業製品”としてのリアルなガンダムに魅せられたモデラーの信念「こだわりは“削る作業”」』

2020年7月12日 07:00

“工業製品”としてのリアルなガンダムに魅せられたモデラーの信念「こだわりは“削る作業”」

(左)作品/バンダイMG 1/100 Ex-Sガンダム(右)作品/バンダイMG 1/100 MSA-0011[Ext] Ex-Sガンダム Gクルーザーモード制作・画像提供/Ma氏(C)創通・サンライズ

(左)作品/バンダイMG 1/100 Ex-Sガンダム(右)作品/バンダイMG 1/100 MSA-0011[Ext] Ex-Sガンダム Gクルーザーモード制作・画像提供/Ma氏(C)創通・サンライズ


30年以上にわたり発刊されている模型誌『モデルグラフィックス』(大日本絵画社)。1980年代後半に同誌に連載された『ガンダム・センチネル』は、「宇宙世紀」を題材にしながらアナザーストーリーが展開され、人気を博した。モデラーのMa(@waterfield0310)さんはそんな『ガンダム・センチネル』に魅せられた1人。その精巧な作品に、多くのモデラーから尊敬を集めるという同氏が、『ガンダム・センチネル』をメインに作品を作り続ける理由とは?

■正解がない分「次はこうしたい」「今ならこうする」と想像が膨らませられる

――『ガンダム・センチネル』をテーマにした作品が多いと伺いましたが、その理由は?

「高校時代に『モデルグラフィックス』での連載が始まり、今までにはなかったリアルさに衝撃を受けました。例えば実際の戦闘機にあるセンサー類がデザインされていたり、工業製品としての考えられた形だったり、単なるキャラクターとしてのデザインじゃないところでしょうか。

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