くらし情報『実物大ガンダム立像の海外進出決定 2021年に上海でフリーダムガンダム』

2020年7月13日 12:08

実物大ガンダム立像の海外進出決定 2021年に上海でフリーダムガンダム

フリーダムガンダム立像のイメージ(C)創通・サンライズ

フリーダムガンダム立像のイメージ(C)創通・サンライズ


サンライズと創通は13日、2021年に実物大のフリーダムガンダム立像を中国の上海市ららぽーと上海金橋前に設置し、展示を行うことを発表した。

フリーダムガンダムの立像は、商業施設『三井ショッピングパークららぽーと上海金橋』の開業に合わせて2021年に展示を開始する予定。フリーダムガンダムは、2002年にテレビ放送された『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツで、海外のガンダムファンの間でも高い人気を誇る機体。

上海のフリーダムガンダムは現在、展示されている東京・お台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」、今年オープン予定となる横浜・山下ふ頭の「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA(動く実物大ガンダムの展示施設)に次ぐ、実物大ガンダム立像プロジェクトで海外では初となる。

■『機動戦士ガンダムSEED』
21世紀に入って初めて制作されたTVシリーズのガンダム作品。ザフトと地球連合軍の戦争を通じて、仲間を助けるため、あえて地球軍に参加したコーディネイターのキラの苦悩と成長を描く。中でも、幼なじみでありながら敵対する立場となったアスランとの対立や、途切れない友情についてのドラマティックな演出は、憎しみあわずとも戦いを要求される戦争の不毛さ、悲惨さを強調している。

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