くらし情報『芸歴20周年アンガールズを輝かせる、コント師の矜持と円熟味「人生で一番うれしいのはウケた時」』

2020年10月1日 08:00

芸歴20周年アンガールズを輝かせる、コント師の矜持と円熟味「人生で一番うれしいのはウケた時」

芸歴20周年を迎えたアンガールズ単独ライブ『彌猴桃(キウイ)は7304日後に』開催

芸歴20周年を迎えたアンガールズ単独ライブ『彌猴桃(キウイ)は7304日後に』開催


「野球で例えるなら、第7世代はすごい速球を投げるピッチャーで、今のオレたちには『あんな勢い出ないよ』って感じなんですけど、芸歴を重ねたなりに、配球で魅せるみたいなことはできるようになっているのかな」。お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(44)は、自分たちの今の立ち位置を冷静に分析する。かがみながら、両手をクロスさせて広げる「ジャンガジャンガ」で一世を風靡してから、気づけば今年で芸歴20周年という節目を迎えた。“キモかわいい”から時が経ち、今では「単独ライブのけいこを、マスクつけた状態でやっているんですけど、もうおじさんなんで、声張るネタとかマスクの圧力に負けそうになりながらやっていますよ」と自虐を交えて語る。円熟味あふれるアンガールズ、田中と山根良顕(44)の今に迫った。

■デビューから4年で「奇跡的」ブレイク田中が明かす“気持ち悪いキャラ”の変化

これまでの歩みについて、田中がしみじみと振り返る。「20周年と言われると、やっぱり来たなという気持ちになりますね。僕らは、奇跡的に4年目くらいから、テレビに出させてもらっているので、なんとかやってこられましたが、もし注目されない時期が続いていたら、30歳になったタイミングでやめているかもしれない」。

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