くらし情報『小芝風花、うっかり“男性”エリート社員に 社会派ラブコメでTBSドラマ初主演』

2020年9月22日 03:00

小芝風花、うっかり“男性”エリート社員に 社会派ラブコメでTBSドラマ初主演

TBS系ドラマ『書類を男にしただけで』に主演する小芝風花(C)TBS

TBS系ドラマ『書類を男にしただけで』に主演する小芝風花(C)TBS


女優の小芝風花が、10月11日放送のTBS系ドラマ『書類を男にしただけで』(後2:00~2:54)で主演を務めることがわかった。転職活動でうっかり“男性”として採用試験を突破し、女性であることを隠して大企業にエリートとして入社することになった主人公・箕輪祐希(みのわ・ゆうき)を演じる。

本作は「男に生まれてみたかった」「こんな時男だったら……?」と、女性の日常にちりばめられた理不尽さや悔しさを痛快に描き、働く女子の共感必至な社会派ラブコメディー。主演は、シリアスからコメディーまで演じ分ける実力派若手女優として、注目を集める小芝が起用された。今回がTBSドラマ初主演となる。

祐希はセクハラ上司を背負い投げしたことが原因で前職をクビになり、転職活動中だが、気の強すぎる性格が災いしてか、連戦連敗。おまけに彼氏にもフラれ、踏んだり蹴ったりだったが、それは広告業界最大手の一つ「インサイトエージェンシー」の最終選考まで通過した。

祐希は気を引き締めて最終選考でもある健康診断に行くが、そこで自分の性別が男として登録されていることが発覚。

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