くらし情報『ソニン20周年 恩師つんく♂との17年ぶりタッグに感慨「つんく♂歌唱や法則は根付いている」』

2020年9月25日 04:00

ソニン20周年 恩師つんく♂との17年ぶりタッグに感慨「つんく♂歌唱や法則は根付いている」

10月18日にデビュー20周年を迎えるソニン(C)ORICON NewS inc.

10月18日にデビュー20周年を迎えるソニン(C)ORICON NewS inc.


女優のソニンが2000年10月18日にEE JUMPのメインボーカルとしてデビューしてからまもなく芸能活動20周年を迎える。「こんなに続けられるとは想像もしていなかった」と語る大きな節目に、本人たっての希望で“恩師”のつんく♂に楽曲提供を依頼し、当時大きな話題を呼んだソロ1stシングル「カレーライスの女」(2002年)のアンサーソング「ずっとそばにいてね。」が完成した。マツコ・デラックスが愛する「最後の1行だけ希望がある歌」の“あれから”を歌うことになったソニンに、つんく♂との17年ぶり再タッグを中心に聞いた。

◆SPEEDに憧れ、17歳でスピードデビュー「ジェットコースターのよう」

――昨年のデビュー19周年記念ライブでは、SPEEDの「ALIVE」を披露されました。SPEEDのコンサートを観たことがきっかけで芸能界を目指したと話されていましたが、何に心を動かされ、どのような歌手になることを夢見ていたのでしょうか。

【ソニン】当時私はSPEEDのメンバーと同世代だったんです。家と学校を行き来するだけの生活だった私にとって、同世代のSPEEDさんがキラキラした別世界で多くの人たちを熱狂させていることがカルチャーショックでした。

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