くらし情報『鶴見辰吾&内山理名、実在の猟奇殺人事件“主犯”演じる「身の毛もよだつ悪魔のような人間」』

2020年9月25日 06:00

鶴見辰吾&内山理名、実在の猟奇殺人事件“主犯”演じる「身の毛もよだつ悪魔のような人間」

『実録ドラマ 3つの取調室~埼玉愛犬家連続殺人事件~』に出演する内山理名、鶴見辰吾 (C)フジテレビ

『実録ドラマ 3つの取調室~埼玉愛犬家連続殺人事件~』に出演する内山理名、鶴見辰吾 (C)フジテレビ


俳優の鶴見辰吾と女優の内山理名が、4日放送される女優・水野美紀主演のフジテレビ系『実録ドラマ 3つの取調室 ~埼玉愛犬家連続殺人事件~』(後8:00)に出演。1993年に埼玉県で愛犬家ら4人が相次ぎ殺害された「埼玉愛犬家連続殺人事件」を、関係者への新たな取材や証言をもとにドラマ化した作品で主犯となった夫婦役を演じる。

この事件では、ペットショップを経営する関根元(げん)元死刑囚と元妻・風間博子死刑囚が逮捕され、2009年に死刑判決が確定。しかし、証言の食い違いなどいまだ事件の全貌が解明されないままになっているという。真相を追う埼玉県警熊谷中央署の新人刑事・藤波詩織を水野が演じる。

“日本の犯罪史上最悪”とも呼ばれるこの事件の主犯で関根・元死刑囚を演じた鶴見は「いわゆる“2時間ドラマ”といわれるジャンルのもので、ここまで罪を重ねたら死刑だろうなという役は何度かありました。しかしながら、そういうドラマは犯人探しがメインになるストーリーで、裁判までは描かれません。ここまで現実感のある役は初めてと言っていいと思います」

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