くらし情報『三宅裕司&小倉久寛、コロナ禍の舞台で笑い届ける「万全の形でお待ちしております」』

2020年9月25日 12:19

三宅裕司&小倉久寛、コロナ禍の舞台で笑い届ける「万全の形でお待ちしております」

コロナ禍での舞台で意気込みを語った(左から)三宅裕司、小倉久寛 (C)ORICON NewS inc.

コロナ禍での舞台で意気込みを語った(左から)三宅裕司、小倉久寛 (C)ORICON NewS inc.


俳優の三宅裕司、小倉久寛が25日、都内で行われた劇団スーパー・エキセントリック・シアター第58回本公演『世界中がフォーリンラブ』合同取材会に出席した。

本来は「SNSは将来日本の若者をどう変えるのか」というテーマでの上演を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、緊急事態宣言が発令され、先行きの見えない中で、三宅が「こんな事の後に重いテーマの芝居など誰も観たいと思わないだろう、よし、こうなったらまったく逆の、愛がテーマの軽い芝居を作ろう」と決断。昨今の状況も取り入れながら、純愛をテーマにしたミュージカル・アクション・コメディーとなっている。

三宅は「本当に大変なことになっていて。密になっちゃいけない状況で、劇場関係は非常に苦労しています」と切り出した上で「自粛要請が出ている時には、全会一致で公演中止という決断をしましたが、今は政府としては『最大限注意を払った上で、経済を回していこう』という風な方針をとっているので、その中でお客さんに喜んでもらって『あしたから頑張ろう』思ってもらえるように、劇団を40年間やってきた自分たちが、ここでやめるという選択肢はないと思いました」

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