くらし情報『観月ありさ、初の“悪役”全う 『私たちはどうかしている』撮了「大切な作品になりました!」』

2020年9月28日 11:00

観月ありさ、初の“悪役”全う 『私たちはどうかしている』撮了「大切な作品になりました!」

水曜ドラマ『私たちはどうかしている』をクランクアップした観月ありさ (C)日本テレビ

水曜ドラマ『私たちはどうかしている』をクランクアップした観月ありさ (C)日本テレビ


女優の観月ありさが、30日に最終回を迎える日本テレビ系連続ドラマ『私たちはどうかしている』(午後9時より2時間スペシャルで放送)を前にクランクアップを迎えた。女優人生初の悪役を全うした観月は「女優人生の中でも思い出に残る、大切な作品になりました!」と達成感をにじませている。

今作は安藤なつみによる人気漫画を実写化。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿が過酷な運命に翻弄されながらも惹かれ合うラブミステリー。

このほど、息子・椿の結婚相手として目の前に現れた七桜を執拗にいびり倒し、さまざまな妨害を企てる光月庵の女将・今日子を演じた観月と、当主殺害事件で我が子を亡くし、椿とは深い確執を抱える大旦那・高月宗寿郎を演じた佐野史郎が撮影を終了。

観月は「初の悪役だったので、どうしたら悪そうに見えるかな、怖く見えるかな、と家で一生懸命、歌を研究したり、表情を研究したりしたのですが、現場へ来て、衣装やメイク、そしてセットの世界観のおかげで、高月今日子という役が完成したと思ってます」

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