くらし情報『【エール】さまざまな「先生」が描かれた第15週「先生のうた」振り返り』

2020年9月27日 16:05

【エール】さまざまな「先生」が描かれた第15週「先生のうた」振り返り

連続テレビ小説『エール』第15週・第74回より。恩師・藤堂先生(森山直太朗)の出征に複雑な気持ちになる裕一(窪田正孝)たち (C)NHK

連続テレビ小説『エール』第15週・第74回より。恩師・藤堂先生(森山直太朗)の出征に複雑な気持ちになる裕一(窪田正孝)たち (C)NHK


NHKの連続テレビ小説『エール』(月~土前8:00総合ほか※土曜は1週間の振り返り)。人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田正孝)と妻・音(二階堂ふみ)の物語は、いよいよ戦争の時代へ。第15週「先生のうた」(第70回~第75回:9月21日~9月25日)では、さまざまな「先生」が描かれた。

昭和12年。日中戦争が勃発。世の中に戦時色が漂いはじめるが、多くの国民の暮らしに大きな影響はなかった。ある日、裕一は新聞の公募で入選した「露営の歌」の歌詞を見かけ、作曲する。レコード会社に持ち込むと、ちょうど廿日市誉(古田新太)と杉山あかね(加弥乃)が、B面に採用されることになった「露営の歌」の作曲家を探していて、即採用。歌も佐藤久志(山崎育三郎)に決まった。レコードが発売されると、A面の明るい曲より、哀愁を帯びたB面の「露営の歌」が大衆の心をつかみ、出征する兵士の見送りに歌われ、50万枚を超すヒットに。裕一は廿日市から「古山先生」と呼ばれるようになる。

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