くらし情報『【エール】第18週「戦場の歌」振り返り インパール作戦を描いた衝撃』

2020年10月18日 10:30

【エール】第18週「戦場の歌」振り返り インパール作戦を描いた衝撃

連続テレビ小説『エール』第18週・第88回より。慰問先のビルマで藤堂先生(森山直太朗)と再会した裕一(窪田正孝)だったが、藤堂率いる部隊を悲劇が襲った(C)NHK

連続テレビ小説『エール』第18週・第88回より。慰問先のビルマで藤堂先生(森山直太朗)と再会した裕一(窪田正孝)だったが、藤堂率いる部隊を悲劇が襲った(C)NHK


NHKの連続テレビ小説『エール』(月~土前8:00総合ほか※土曜は1週間の振り返り)の第18週「戦場の歌」(第86回~第90回:10月12日~10月16日)では、音楽慰問でビルマを訪れた主人公の古山裕一(窪田正孝)が、太平洋戦争で最も無謀と言われた「インパール作戦」の悲劇を目の当たりにし、やがて終戦を迎えるまでが描かれた。

『エール』では、第15週から4週(約1ヶ月)にわたって、戦争下の音楽について真正面から向き合った。音楽は、人々を元気づけるが、戦意高揚にも利用される。連続テレビ小説で、これほど戦争を詳しく描いた作品も異例だ。さらに、GReeeeNの主題歌が流れるオープニング映像もなく、戦争映画並みの戦地シーンに終始した回(第88回)も。新しい視点で戦争と音楽を描き出し、さまざまな意味で衝撃を与えた。

制作統括の土屋勝裕氏は「主人公・裕一のモデルとなった古関裕而さんは、戦時中、軍歌・軍国歌謡で大ヒット作を数多く生み出しました。

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