くらし情報『単なるギャル括りでは計れない? みちょぱ&ゆきぽよ、“令和ギャル”二大巨頭の異なる戦略』

2020年10月28日 08:40

単なるギャル括りでは計れない? みちょぱ&ゆきぽよ、“令和ギャル”二大巨頭の異なる戦略

みちょぱ(左)、ゆきぽよ(右)(C)ORICON NewS inc.

みちょぱ(左)、ゆきぽよ(右)(C)ORICON NewS inc.


昨今のギャルタレントをけん引する二大巨頭と言えば、 みちょぱこと池田美優とゆきぽよこと木村有希だ。どちらもカラッと明るく物怖じしない。SNSで「似てる」の声も見られる通り、一見すると似たような二人なのかもしれない。だが双方、卓越した感性をそれぞれに持ち合わせており、単なる”ギャル括り”では語れない強みがある。二人を比較することで、なぜ令和の時代に再びギャル文化が復興したのかが見えてくる。

■おバカで明るくて破天荒…90年代に興ったギャルムーブメント

「ギャルタレントの始まりは90年代にさかのぼります」と話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。「飯島直子さんや故・飯島愛さんなど、ちょっと不良っぽい匂いを感じさせる女性タレントを一部メディアが“ギャル系”とくくり始めたのが始まりです。そして、90年代後半には『egg』や『cawaii』などのギャル雑誌が創刊し、読者モデルやカリスマ店員が注目を集めた。それが現在まで続く“ギャルムーブメント“となっています」(同氏)

“ギャル”という言葉自体ができたのは1972年。ジーンズブランド『ラングラー』が『Gals』という女性用ジーンズが販売されてから広がり始め、1973年に生まれた渋谷PARCO、1979年誕生の『SHIBUYA-109』などのニューファッションに身を包んだ女性が当時“ギャル”と呼ばれた。

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