くらし情報『コロナ禍のいま放送することに意味がある、上野樹里「生きることの尊さを伝えたい」』

2020年10月30日 08:40

コロナ禍のいま放送することに意味がある、上野樹里「生きることの尊さを伝えたい」

主演を務める上野樹里(C)フジテレビ

主演を務める上野樹里(C)フジテレビ


2019年に放送され、大きな反響を巻き起こしたドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。同作では、東日本大震災で母を失った悲しみを乗り越え、監察医として遺体に向き合う姿が感動を呼んだ。第2シーズンは、奇しくもコロナの影響下で放送されることになったが、主演を務める上野樹里は、そこに何を感じたのか? 「生きることの尊さを伝えたい」という思いを聞いた。

■描かれる朝顔の“それから”、コロナ禍のいまこそ伝えたいこと

2019年の7月クールで放送され、最高視聴率14.4%(2019年8月19日/関東地区、ビデオリサーチ社調べ※以下同)、全11話の平均視聴率12.6%と、同クール放送のドラマでトップとなった『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。上野樹里が演じる法医学者・万木朝顔と、彼女の父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)が、それぞれ様々な事件と遺体に向き合い、謎を解き明かす。遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人の心まで救うハートフルなドラマで、背景にある東日本大震災による悲しみも描かれた。第2シーズン(11月2日 午後9:00スタート ※初回30分拡大)

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