くらし情報『「お茶の間に愛されることが仕事じゃない」宇垣美里が掲げる、フリーアナとしての現在地』

2020年11月22日 08:40

「お茶の間に愛されることが仕事じゃない」宇垣美里が掲げる、フリーアナとしての現在地

インタビューに答える、宇垣美里photo:田中達晃(Pash) (C)oricon ME inc.

インタビューに答える、宇垣美里photo:田中達晃(Pash) (C)oricon ME inc.


昨年春にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして活躍する宇垣美里。最近ではバラエティ番組でのまっすぐなコメントが話題となり、自身を深く分析して理路整然と考えを述べる様には、ある種の“すがすがしさ”も感じる。フリーとなって1年半、現在の立ち位置をどのようにとらえているのか。自身の思い描くアナウンサー像を語ってくれた。

■自粛期間は読書や映画鑑賞、仕事に対して「不安はなかったですね」

――TBSを退社されてフリーになったばかりのとき取材した際、大切にしていることとして「自分を貫くこと」を挙げていらっしゃいました。そのスタンスは今もお変わりありませんか?

「はい、本質的には何も変わっていないです」

――芸能、エンタメのお仕事をしていると、少なからずコロナの影響を受けた方も多いと思います。宇垣さんはいかがでしたか?

「少なくともラジオはインフラなのでずっとありましたし、いくつか連載のお仕事もさせていただいていて、締め切りもあって。もちろん撮影の仕事などはストップしていたので、仕事量は減っていたと思うんですが、その期間は、今まで時間がなくてなかなか読めていなかった“積ん読”していた本を読んだり、観たいけど観られていなかった映画とかを観たりして。

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