くらし情報『【青天を衝け】吉沢亮“苦しかった”渋沢栄一役「いまの吉沢亮では太刀打ちできないところがある」』

2021年1月27日 16:10

【青天を衝け】吉沢亮“苦しかった”渋沢栄一役「いまの吉沢亮では太刀打ちできないところがある」

NHK大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一を演じる吉沢亮(C)NHK

NHK大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一を演じる吉沢亮(C)NHK


俳優の吉沢亮が27日、オンラインで行われたNHK大河ドラマ『青天を衝け』(2月14日スタート、毎週日曜後8:00総合ほか)のリモート会見に出席した。

本作は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。

渋沢役について、吉沢は「最近は暗い役や影がある役が多く、ここまで感情を表に出す人物はやったこがなかったので、新鮮だなと思います」と刺激のある役柄だと語った。一方で「最初のころは難しいというか、苦しかったと思います。栄一がどのような人物なのか、なんとなく想像つくものの、それをそのままやるとキャラクター的すぎて、芯の部分をつかめていなかった」と難しい役でもあると明かした。

その上で「挑戦的な役で作品。いまの吉沢亮では太刀打ちできないところはどうしてもあるので、新しい扉は開いていると思います」

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