くらし情報『“キッズタレント”の新潮流 大人を凌駕するスキルでバラエティ需要拡大』

2021年2月9日 08:40

“キッズタレント”の新潮流 大人を凌駕するスキルでバラエティ需要拡大

ドラマ・映画、バラエティ、CMにと活躍するキッズタレントたち(写真左より、鈴木福、芦田愛菜、寺田心) (C)ORICON NewS inc.

ドラマ・映画、バラエティ、CMにと活躍するキッズタレントたち(写真左より、鈴木福、芦田愛菜、寺田心) (C)ORICON NewS inc.


1980年代の『所さんのただものではない!』や『あっぱれさんま大先生』(ともにフジテレビ系)などにはじまり、数々のバラエティ番組で活躍する“キッズタレント”たち。当時は「子どもらしさ」満点のボケ回答や発言がウケていたが、現在の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)や『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)では、子どもは「大人が忘れてしまったことを教えてくれる先生」、あるいは「大人を軽く超える専門知識の研究者」として活躍している。昭和~平成~令和の変遷に見るキッズタレントの歴史と“トレンド”とは?

■「あどけなさ」「子どもらしさ」から“稚拙さ”は不要に

キッズタレントを定義づけると、ドラマなどで子ども役を演じる俳優(=子役)のことではなく、「素の子どものまま活動するタレント」のこと。もちろん、従来の子役とかぶる部分もあるが、昭和の後半から先述の『所さんのただものではない!』の間下このみやカケフくん、『あっぱれさんま大先生』の山崎裕太や内山信二など、キッズタレントが“メイン”として活躍するバラエティ番組が増加。

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