くらし情報『赤楚衛二、単独初主演作『チェリまほ』を経て俳優として成長 地に足つけ「日常の小さな幸せに」』

2021年2月7日 07:00

赤楚衛二、単独初主演作『チェリまほ』を経て俳優として成長 地に足つけ「日常の小さな幸せに」

連続ドラマ単独初主演作を通じて成長したところを語った赤楚衛二 (C)ORICON NewS inc.

連続ドラマ単独初主演作を通じて成長したところを語った赤楚衛二 (C)ORICON NewS inc.


俳優の赤楚衛二(26)が中国最大のソーシャルメディア『WEIBO(微博)』で活躍する日本の著名人らを表彰する『WEIBO Account Festival in Tokyo 2020』の話題俳優賞を受賞した。ORICON NEWSでは、赤楚にインタビューを実施。連続ドラマ単独初主演作を経験して俳優として成長したところ、これからの“俳優・赤楚衛二”を聞いた。

■国外からの声援に感謝話題俳優賞は「これからの役者人生の励み」

赤楚は、昨年10月期に放送されたテレビ東京の深夜ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称:チェリまほ)に単独初主演を務めた。同作は地上波放送開始と同時にニアサイマルによる配信・放送を行っている台湾では全ジャンルの中で視聴数1位を獲得し、回を重ねるごとに再生率がアップするという驚きの反響が。そのほかのアジア圏でも高い人気となった。

そんな経緯もあっての受賞に赤楚は「役者を始めて6年目で、まだまだだと思っていたところ。『賞を取りたい』なんて、おこがましいという気持ちだったんですけど、こういった賞をいただいたことで、すごくうれしかったですし、これからの役者人生の励みになりました」

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