くらし情報『【麒麟がくる】長谷川博己、コロナ中断が「ひとつの転換点になったかも」』

2021年2月7日 06:00

【麒麟がくる】長谷川博己、コロナ中断が「ひとつの転換点になったかも」

大河ドラマ『麒麟がくる』主人公・明智光秀(長谷川博己)は決断する=2月7日放送、第44回「本能寺の変」(最終回)より (C)NHK

大河ドラマ『麒麟がくる』主人公・明智光秀(長谷川博己)は決断する=2月7日放送、第44回「本能寺の変」(最終回)より (C)NHK


きょう7日にNHKで大河ドラマ『麒麟がくる』の最終回(総合後8:00~/BSプレミアム後5:45~※15分拡大版)が放送されるにあたり、主演を務めた明智光秀役の長谷川博己からコメントが届いた。

【長谷川博己のコメント】
大河ドラマで主演を演じたことは、かけがえのないとても貴重な経験となりました。最初は、一年以上という先の見えない長い道のりに対しての恐れからか、悲観することもありましたが、スタッ フや共演者の皆さんの支えもあり、無事に撮影を終えることができました。明智光秀を生きたこの約18ヶ月という期間は、一生の宝物になりました。

新型コロナウィルスの影響で撮影が一時中断したことは、光秀を演じる上で、もしかするとひとつの転換点になったのかもしれません。私はドラマは、視聴者の皆さんにどこかでその作品の 「現代性」を感じていただきたいと思っています。撮影現場での緊張感や、張り詰めた空気が、役にも作品にも結果的にいろいろな意味での影響を及ぼしたのではないかと思います。

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