くらし情報『【麒麟がくる】完結、明智光秀のイメージが変わったの声』

2021年2月8日 05:00

【麒麟がくる】完結、明智光秀のイメージが変わったの声

燃え落ちた本能寺を見つめる明智光秀(長谷川博己)=大河ドラマ『麒麟がくる』第44回より(C)NHK

燃え落ちた本能寺を見つめる明智光秀(長谷川博己)=大河ドラマ『麒麟がくる』第44回より(C)NHK


NHKで昨年1月19日から放送されてきた大河ドラマ『麒麟がくる』が、きのう7日に最終回(第44回)を迎え、「本能寺の変」が描かれた。SNSでは「明智光秀のイメージが変わりました」といったコメントも多数見られ、“新しい光秀”、そして“新しい信長”を描くという所期の狙いは達成されたのではないだろうか。

平和な世に現れるという伝説の生き物“麒麟”。戦国時代末期、戦が絶えず混迷する世の中を必至に生きていた明智十兵衛光秀(長谷川博己)が、麒麟を呼ぶにはどうしたらいいか、麒麟を呼べる人は誰か、を問い続け、追いかけてきた物語。

それは、光秀と“麒麟を呼べそうな男”として期待された織田信長との「バディ大河」でもあった。1月31日に放送された『「麒麟(きりん)がくる」いよいよ本能寺スペシャル』に出演した、大河ドラマの熱烈なファンであるタレントの松村邦洋は、「正面からぶつかり信長を育てていく光秀。優秀な光秀をしっかり描いた。謀反人のイメージだった光秀が新しく生まれ変わった」と、本作を称賛した。

『麒麟がくる』の時代考証を担当した小和田哲男氏も2月6日に放送された『土曜スタジオパーク』内のVTRで「長谷川さんが演じてくれた明智光秀は本当にさわやかで、どうしてもいままでは光秀というと謀反人、反逆者と悪者扱いされてきたが、光秀像が一新された」

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