くらし情報『鈴木杏&入山杏奈、新たな試みの舞台に意気込み「臨場感が皆様に伝われば」』

2021年2月8日 12:12

鈴木杏&入山杏奈、新たな試みの舞台に意気込み「臨場感が皆様に伝われば」

舞台『魔女の夜』に出演する(左から)入山杏奈、鈴木杏

舞台『魔女の夜』に出演する(左から)入山杏奈、鈴木杏


女優の鈴木杏、入山杏奈によるふたり芝居『魔女の夜』が、きょう8日に開幕する。2人は意気込みのコメントを寄せた。

本企画は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により1つの場に多数の観客を動員することが難しくなった演劇公演を、高度映像配信プラットフォームを活用し、多拠点に向けて発信し、新たな表現の場の可能性を探るために、上演を行うもの。富士通の技術提供により、4K/8K高精細映が像配信される。ライブ配信上映の会場では、エンドロールのあとに、キャスト2人から実演会場では観られない生コメントが配信される。

本作『魔女の夜』は、2010年に蓬莱竜太氏が演出家・鈴木裕美氏の企画で“アパートの一室”を舞台に書き下ろした女性ふたりの物語。演出するのは、舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出を行う演出家、劇団「範宙遊泳」の山本卓卓氏。山本氏と共に、映像作家のムーチョ村松氏が実演会場の空間を映像でクリエイティブしつつ、ライブ配信会場でしか観ることのできない作品へ創り上げる。アパートの一室で繰り広げられるせりふ劇を、4K高精細映像と300インチのスクリーン、実際に部屋をのぞき見するような臨場感あふれる作品となっている。

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