くらし情報『阿部寛主演『ドラゴン桜』続編、4月から放送 コロナ禍で昨夏から延期』

2021年2月10日 04:30

阿部寛主演『ドラゴン桜』続編、4月から放送 コロナ禍で昨夏から延期

4月スタートの日曜劇場『ドラゴン桜』で主演を務める阿部寛 (C)TBS

4月スタートの日曜劇場『ドラゴン桜』で主演を務める阿部寛 (C)TBS


俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)が4月から放送されることがわかった。昨夏放送を予定していたが新型コロナウイルス感染症の影響により延期されていた。2005年放送の前作ドラマから16年、あらゆる驚きのメソッドで落ちこぼれ高校生たちをたった半年で東大合格へと導いた、阿部演じる主人公の弁護士・桜木建二が満を持して復活する。

今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

前作のドラマでは、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた桜木が、龍山高校を超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。劇中に登場する東京大学合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法は話題を呼び、「1日16時間勉強法」の徹底や、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算などを実践した結果、実際に大学受験で合格を勝ち取った学生も多かったという。

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