くらし情報『Uru、デビュー前に“逃げた後悔”とデビュー後の“泣ける曲歌う苦悩”語る「誰かを突き落としてしまうんじゃないかと…」』

2021年2月12日 08:40

Uru、デビュー前に“逃げた後悔”とデビュー後の“泣ける曲歌う苦悩”語る「誰かを突き落としてしまうんじゃないかと…」

意外にもカラオケでは明るい曲やアップテンポばかり歌うというUru

意外にもカラオケでは明るい曲やアップテンポばかり歌うというUru


2013年に開設したYouTubeのカバー動画が話題になり、2016年メジャーデビューを果たしたUru。デビュー後も主だったメディアでの露出は行わず、リリースを重ねるごとに独自の存在感を放っていたが、昨年にはテレビ初出演、日本レコード大賞特別賞受賞し、さらなる話題を呼んだ。10日には、北川景子主演の映画『ファーストラヴ』の主題歌をリリース。情緒あふれるバラードが印象的な彼女だが、“泣ける”曲を歌うことに対して苦悩する時期もあったという。その理由とは。

■デビューのきっかけは「オーディションで逃げたこと」スキマスイッチのライブが転機に

――Uruさんは、YouTubeを始める前にオーディションを受けていたのだとか?

【Uru】はい、1度受けたことがあって、書類審査とデモテープ審査が通ったのですが、そこで怯んでしまって結局次の審査には行かなかったんです。その後すごく後悔して、もしあの時に行っていたら…という気持ちがずっと心のどこかにあって。だけどその時は、本当に歌をやりたいと思っているのか、プロとしてやっていける覚悟があるのか、自問自答しても答えが出なかったので、行かなくて正解だったのかもしれません。

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