くらし情報『女優でプロレスラー、「おばあちゃんみたい」にガリガリに痩せても…バセドウ病乗り越え新たなステージへ』

2021年2月14日 08:40

女優でプロレスラー、「おばあちゃんみたい」にガリガリに痩せても…バセドウ病乗り越え新たなステージへ

病気を克服し、女優、女子プロレスラーとして活躍する向後桃さん

病気を克服し、女優、女子プロレスラーとして活躍する向後桃さん


甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで、微熱や動悸、疲れやすさなど全身症状が起きるバセドウ病。若い女性に多いと言われる病気だ。向後桃(こうご・もも @momo_kohgo)さんは、芸能活動が軌道に乗ってきた2016年にバセドウ病を発症、つらい闘病生活を経験した。投薬治療などを経て体力が戻ってからは、「今しかない」という気持ちから、なんと女子プロレスラーとしてもデビュー。今では薬でバランスを取りながら、女優でありレスラーである自分を楽しんでいる。異色の経歴を持つ向後さんに、過酷な闘病と自分らしい生き方について聞いた。

■筋肉が減りすぎて…、ミス湘南なのにガリガリの水着姿

――向後さんは2016年に『ミス湘南』に選ばれ、芸能活動が多くなったと同時にバセドウ病が発覚したそうですね。その当時の体調はどのような感じだったんですか?

【向後桃】ミス湘南に選ばれる少し前から異変はあったのですが、最初は「なんか疲れやすいな」と思うくらいで。でも、どんどん体力がなくなっていって、酷いときは大きな交差点が一気に渡れないくらいだったんです。家にいても横になったままで動けず、眠りも浅いし、抜け毛まで多くなって。

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