くらし情報『清野菜名・大島優子が明かす福士蒼汰の意外な一面 現場で「なごり雪」「アナ雪」を熱唱』

2021年2月15日 06:00

清野菜名・大島優子が明かす福士蒼汰の意外な一面 現場で「なごり雪」「アナ雪」を熱唱

テレビ東京系で2月15日スタート『神様のカルテ』(左から)大島優子、福士蒼汰、清野菜名、北大路欣也 (C)テレビ東京

テレビ東京系で2月15日スタート『神様のカルテ』(左から)大島優子、福士蒼汰、清野菜名、北大路欣也 (C)テレビ東京


俳優の福士蒼汰主演でドラマ化され、テレビ東京系で15日から放送がはじまる『神様のカルテ』。現役の医師・夏川草介氏のベストセラー小説を、2時間×4話の計8時間のボリュームで映像化。放送開始前日の14日、メインキャストの福士、清野菜名、大島優子、北大路欣也がそろってオンライン記者会見に出席した。

「24時間、365日対応」を掲げる信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医・栗原一止(いちと)を通して、地域医療の現実、医師や看護師の苦悩や葛藤、患者の想いなどを描きながら、命を見つめる人間ドラマ。

テレビ東京のドラマは初出演の福士。医師役も初めてだったが、より難易度が高かったのは、夏目漱石を敬愛している一止の文学的な言葉づかいだったそう。

「第一声が、『私は慨嘆(がいたん)した』というんですが、音だけ聞くとガイタンって何だっけ?と思うようなせりふ。ほかにも、跋扈(ばっこ)するとか。パッと聞いて意味がわからない言葉もあって。それをまくしたてるシーンも多くて、早口でも感情こめて、説得できないとけない、そう思いながら難しいせりふを言うのは結構大変。

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