くらし情報『吉田羊、ジェーン・スーのラジオに愛あるメッセージ「ジェーン・羊です」【コメント全文】』

2021年2月16日 15:26

吉田羊、ジェーン・スーのラジオに愛あるメッセージ「ジェーン・羊です」【コメント全文】

吉田羊 (C)ORICON NewS inc.

吉田羊 (C)ORICON NewS inc.


コラムニストのジェーン・スーが、16日放送のTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』(月~木前11:00)に生出演。テレビ東京の金曜深夜の代名詞「ドラマ24」4月クールで、自身の著書を原作とする『生きるとか死ぬとか父親とか』(4月9日スタート、毎週金曜深0:12~0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜深0:12~0:52)が放送されることが発表されたことを受けトークを繰り広げていたところ、エンディングでは、自信をモデルにした主人公を演じる吉田羊からメッセージが寄せられた。

ドラマの主人公・蒲原トキコは20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で勝気な40半ばの娘。ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。そんなある日、トキコは父についてのエッセイを連載することになった。ネタ集めのため父に会うたびいろいろな家族の思い出を聞く。しかしそれは楽しい記憶ばかりではない。母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影…。普遍にして特別な娘と父の愛憎と家族の表裏を描く。

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