くらし情報『山本耕史“常連”三谷幸喜の作品出演に「安心感」 長尺シーンの緊張感を堪能』

2021年2月19日 08:00

山本耕史“常連”三谷幸喜の作品出演に「安心感」 長尺シーンの緊張感を堪能

3月6日放送のスペシャルドラマ『死との約束』(C)フジテレビ

3月6日放送のスペシャルドラマ『死との約束』(C)フジテレビ


狂言師の野村萬斎が主演する、3月6日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ『死との約束』(後9:00)。脚本を手がける三谷幸喜氏の作品では常連の山本耕史は、事件の根幹に関わる本堂家の長男・本堂礼一郎(ほんどう・れいいちろう)を演じるが「今回のお話をいただいた時は、ちょうどPARCO劇場で『大地』という三谷さんの舞台をやっている最中だったと思います。『ああ、あのシリーズの世界観に入れるんだ』と率直にうれしかったのと、続けてまた三谷さんの作品に出演できるっていう安心感もありました」と明かす。

今作はアガサが1938年に発表した長編小説『死との約束』を実写化。舞台を“巡礼の道”として世界遺産にも登録されている熊野古道に、そして時代設定を昭和30年に置き換えて執筆された。萬斎は名探偵・勝呂武尊(すぐろ・たける)を演じ、山本演じる礼一郎は、世間に対してどこか冷めていて、後ろ向き。長男でありながら、家族の問題からも距離を取り、なぜか夫人には一切、口答えをしない役どころとなっている。

山本が、三谷氏の脚本や自身の役どころについてコメントを寄せた。

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