くらし情報『【麒麟がくる】総集編 第1回「美濃編」 斎藤道三の遺言「大きな国を作れ」』

2021年2月23日 11:00

【麒麟がくる】総集編 第1回「美濃編」 斎藤道三の遺言「大きな国を作れ」

大河ドラマ『麒麟がくる』総集編(2月23日放送)第1回「美濃編」より。こんなに若々しかった青年期の明智光秀(長谷川博己) (C)NHK

大河ドラマ『麒麟がくる』総集編(2月23日放送)第1回「美濃編」より。こんなに若々しかった青年期の明智光秀(長谷川博己) (C)NHK


今月7日に放送終了したNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の総集編が、きょう23日に放送される。語りは帰蝶役を務めた女優の川口春奈が担当する。「美濃編」「上洛編」「新幕府編」「本能寺編」の4つのパートに分け、主人公・明智十兵衛光秀(長谷川博己)と織田信長(染谷将太)の出会いから「本能寺の変」に至るまで、帰蝶の目線で振り返る。

「美濃編」は、光秀が美濃で過ごした青年期のエピソード。本編第1回から17回までの物語を収録。

美濃・明智荘の明智光秀は、新しい武器・鉄砲を手に入れるべく旅に出る。時の権力者・松永久秀(吉田鋼太郎)や京の名医・東庵(堺正章)、孤児の駒(門脇麦)との出会いを通して、光秀は初めて外の世界を知る。

一方、長年の宿敵・尾張の織田信秀(高橋克典)が、美濃の斎藤利政(道三、本木雅弘)に和議をもちかけてくる。条件は、織田家嫡男・信長(染谷将太)と帰蝶(川口春奈)の婚姻。この出来事をきっかけにして光秀は信長という不思議な男に出会い、お互いに強い関心をもつ。

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