くらし情報『【麒麟がくる】総集編 第4回「本能寺編」 物語は最後の舞台へ』

2021年2月23日 11:40

【麒麟がくる】総集編 第4回「本能寺編」 物語は最後の舞台へ

大河ドラマ『麒麟がくる』総集編(2月23日放送)第4回「本能寺編」より。明智光秀(長谷川博己)、ついに動く!(C)NHK

大河ドラマ『麒麟がくる』総集編(2月23日放送)第4回「本能寺編」より。明智光秀(長谷川博己)、ついに動く!(C)NHK


今月7日に放送終了したNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の総集編が、きょう23日に放送される。語りは帰蝶役を務めた女優の川口春奈が担当する。「美濃編」「上洛編」「新幕府編」「本能寺編」の4つのパートに分け、主人公・明智十兵衛光秀(長谷川博己)と織田信長(染谷将太)の出会いから「本能寺の変」に至るまで、帰蝶の目線で振り返る。

総集編最終回の「本能寺編」は、本編第38回から第44回を収録。将軍を退け、権力をほしいままにする信長は、ついに帝までをも排除しようとする。物語は最後の舞台、本能寺へ。

武士として最も高い官位を得た信長の横暴さは日ごとに増し、帝や朝廷、身内までもないがしろにする態度をとるようになっていた。大坂本願寺や丹波など、先の見えない戦も依然として続き、疲弊する光秀。ついに家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)が信長に反旗を翻し、壮絶な最期を遂げる。

正親町帝(坂東玉三郎)に謁見を果たした光秀は、「信長が誤った道に進まぬよう見届けよ」と命を受ける。重臣・荒木村重までもが反乱を起こし、終わらない戦のすべての原因が将軍の不在にあると悟った光秀は、追放された足利義昭(滝藤賢一)

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