くらし情報『生理は“隠す“ものから“共有”するものへ 「ルナルナ」20年、女性のサポートの転換期と新たな課題とは』

2021年4月9日 07:30

生理は“隠す“ものから“共有”するものへ 「ルナルナ」20年、女性のサポートの転換期と新たな課題とは

女性のココロとカラダを支えるルナルナ

女性のココロとカラダを支えるルナルナ


女性の体調管理や妊娠、出産などをサポートするサービス「ルナルナ」。2000年のサービス開始から20年以上に渡り活用され、アプリのダウンロードは1600万件を突破。生理日予測だけでなく、妊活にも幅広く活用され、女性のライフスタイルに寄り添う活動を続けている。政府による“生理の貧困”支援や、企業で独自の取り組みなど、社会全体で女性の体への意識が大きく変化している今。第一人者として走り続けてきた「ルナルナ」を運営する株式会社エムティーアイのルナルナ事業部・那須理紗氏に、変化の意味と今後の課題を聞いた。

■サービス承認に7年も、生理の“タブー視”は時代とともに変化

――まずは、「ルナルナ」を開発したきっかけを教えていただけますでしょうか?

多くの方が手帳などアナログで管理していた生理日を、モバイルで管理出来たら便利なのではという発想から、2000年にガラケーでサービスを開始しました。スマートフォンの普及に伴い、2010年からはスマホ向けのサービスを開始しています。

――スマホになってから、認知度も上がりましたか?

CMや口コミなどで広がっていたので、ガラケー時代から認知度はありました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.