くらし情報『お金? 名声? 多様性の時代でも変わらぬ“誰がために”… 人気ボートレーサーが明かす強さの源は「4兄弟を1人で育てた母」』

2021年4月14日 08:40

お金? 名声? 多様性の時代でも変わらぬ“誰がために”… 人気ボートレーサーが明かす強さの源は「4兄弟を1人で育てた母」

2人の娘を育てながら、A1級ボートレーサーとして日々活躍している永井彪也選手

2人の娘を育てながら、A1級ボートレーサーとして日々活躍している永井彪也選手


ずん・飯尾和樹やMEGUMI、芋生悠がCM出演し、話題を呼んでいるボートレース。CM内で神尾楓珠演じる養成員のモデルとなっているのが、実力・人気ともにボートレース界トップに君臨する永井彪也選手だ。女手1つで4兄弟を育ててくれた母に恩返しをしたいという思いから、15歳でボートレーサーへの道を決意。今では二児の父としての顔を持つ永井選手に、改めてこれまでの競技人生の振り返りと母への思いを聞いた。

■携帯も使えず、ほぼ外出もできない養成所「それでも1人でやっていこうと決めていた」

――ボートレーサーを目指そうと思ったきっかけは?

【永井彪也】中学生の時に、従兄弟の後藤翔之選手のデビュー戦を観戦したのがきっかけです。会場に響き渡るエンジン音や臨場感に圧倒されて、すごい楽しそうだなって感じたんです。当時14歳で将来の進路を迷っていた時期でもあり、賞金も稼げるところに魅力を感じてボートレーサーを目指すようになりました。家族を経済的に支えたい気持ちがずっと強かったので。

――養成所は非常に厳しい環境と聞きますが、いかがでしたか。

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