くらし情報『安藤サクラ、“女性版・寅さん”に 『旅屋おかえり』ドラマ化』

2021年4月14日 07:19

安藤サクラ、“女性版・寅さん”に 『旅屋おかえり』ドラマ化

安藤サクラ主演、特集ドラマ『旅屋おかえり』NHK・BSプレミアムで2022年1月放送

安藤サクラ主演、特集ドラマ『旅屋おかえり』NHK・BSプレミアムで2022年1月放送


「楽園のカンヴァス」などの著作で知られる原田マハ氏の「旅」をテーマにした小説「旅屋おかえり」が、女優の安藤サクラ主演でドラマ化され、NHK・BSプレミアムで放送予定(1回30分、全4回)であることが発表された。

原作は、SNSでは“女性版・寅さん”と呼ばれ、「エキナカ書店大賞」も受賞。脚本は、演劇界の新星・長田育恵氏が手掛ける。来年1月に第1回・第2回「秋田編」を放送(日時未定)、来年秋に第3回・第4回「四国編」を制作予定。

映画では『万引き家族』、テレビでは連続テレビ小説『まんぷく』での演技が記憶に新しい安藤が、本作で演じるのは、旅の代行業を生業とした元レポーター・丘えりか(通称:おかえり、本名:岡林恵理子)。「よろずやプロ」所属の旅好きのタレントだが、唯一のレギュラー番組『丘えりかのちょびっ旅』がえりかの凡ミスで打ち切られ、仕事がなくなっていたところ、ひょんなことから旅の代行業を依頼され、以後「旅屋」としてよろずやプロを支えることになる。

きっかけは、事務所に入った一通のメール。「病気の娘の代わりに旅にでてもらえませんか」。

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