くらし情報『玉木宏主演『桜の塔』の権力闘争「いろいろなことに置き換えて、楽しんでいただけたら」』

2021年4月15日 08:00

玉木宏主演『桜の塔』の権力闘争「いろいろなことに置き換えて、楽しんでいただけたら」

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』主演の玉木宏 (C)ORICON NewS inc.

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』主演の玉木宏 (C)ORICON NewS inc.


テレビ朝日系で15日にスタートする木曜ドラマ『桜の塔』(毎週木曜後9:00~9:54※初回10分拡大スペシャル)で主演を務める玉木宏。今回演じるのは、将来、警察トップである警視総監になることを目指している警視庁捜査共助課の理事官・上條漣。父も元警察官で、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっている。まずは自らが属する派閥のトップが警視総監になることが出世の近道と考えた彼は、どんなに汚い仕事もためらうことなく遂行し、野望の階段を駆け上がっていく。

「漣の第一印象は、警察官なのにけっこうワル(悪)だなということ。『悪魔に魂を売っちまった』というせりふもあり、衝撃的でした。プロファイリングが得意で人の癖を見抜く能力があり、それをズバズバ指摘していく。いざ、演じるとなると、癖を指摘する分、自分自身の仕草として入れられないので、余計なものを削ぎ落として、シンプルに振る舞う難しさを痛感しています。めったに笑わず、上司にも愛想がない。話し言葉も文語的で堅苦しい。ですが、クールなだけだと人間らしさを失ってしまう。

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