くらし情報『稲垣吾郎「力量が試された」“よるドラ” 何役も演じ分け、SMAPをほうふつとさせる演出も』

2021年4月19日 23:15

稲垣吾郎「力量が試された」“よるドラ” 何役も演じ分け、SMAPをほうふつとさせる演出も

“よるドラ”『きれいのくに』に出演する稲垣吾郎(C)NHK

“よるドラ”『きれいのくに』に出演する稲垣吾郎(C)NHK


俳優の稲垣吾郎が、NHK総合で12日から放送される“よるドラ”『きれいのくに』(毎週月曜 後10:45~11:15)のリモート合同インタビューに出席。劇中で何役も演じ分け、自ら“新しい挑戦”と位置づけた本作のおもしろさを語ってくれた。

フジテレビ系『平成物語』(2018年)でドラマ初脚本、日本テレビ系の『部活、好きじゃなきゃダメですか?』『俺のスカート、どこ行った?』などで脚本を手掛けた新鋭・加藤拓也氏がNHKのドラマに初参加した本作。

好きな人の、好きな顔になりたい――という容姿へのコンプレックスを物語の中心にすえ、ほとんどの大人が“同じ顔”をした斬新な世界が描かれる。同じ高校に通う誠也(青木柚)、凜(見上愛)、れいら(岡本夏美)、貴志(山脇辰哉)、中山(秋元龍太朗)は幼なじみ。放課後にカラオケに行ったり、いつもつるんで過ごすほど仲が良いが、最近は異性や容姿を意識して、ときどき、ちょっとぎこちないごく普通の高校生。唯一違うのは、彼らの周囲の大人のほとんどが同じ顔をしている国に暮らしていること。街を歩く大人の男を稲垣、女を加藤ローサが演じている。

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