くらし情報『【青天を衝け】吉沢亮が見せた「鮮やかなせりふ回し」 説得力ない若者から成長も』

2021年4月19日 15:30

【青天を衝け】吉沢亮が見せた「鮮やかなせりふ回し」 説得力ない若者から成長も

18日放送の第10回「栄一、志士になる」より(C)NHK

18日放送の第10回「栄一、志士になる」より(C)NHK


俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』の第10回「栄一、志士になる」が18日、放送された。

今回、幕府では、暗殺された井伊直弼に代わって老中・安藤信正(岩瀬亮)が、孝明天皇(尾上右近)の妹・和宮(深川麻衣)の将軍・家茂(磯村勇斗)への降嫁を進めていた。朝廷との結びつきを強めて幕府の権威回復を図った和宮降嫁は、尊王攘夷派の志士に火をつける。そして、念願の江戸に来た栄一は、尊王論者・大橋訥庵(山崎銀之丞)を紹介され、安藤の暗殺計画を知る。長七郎(満島真之介)は、その計画のために命を捨てる覚悟を決めるが…という話。

安藤を斬り、うまくいったときには「腹を切る」と宣言した長七郎に対し、尾高惇忠(田辺誠一)は「安藤ひとり斬ったところで何が変わる」と長七郎を説得する。すると栄一も惇忠に同意し「武士は武士、百姓は百姓が決めちまっている幕府がある限り、なにも変わらねえんだよ。もっと根本から正さねえと、世の中なんも変わらねえ」と物ごとを広く捉える視点を見せた。

以前に吉沢は「なんの説得力もない若者たちが成長して、真実を知っていく様(さま)

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