くらし情報『よるドラ『きれいのくに』謎多き第1回をおさらい&第2回の場面写真』

2021年4月19日 20:13

よるドラ『きれいのくに』謎多き第1回をおさらい&第2回の場面写真

よるドラ『きれいのくに』40代の恵理を演じる吉田羊 (C)NHK

よるドラ『きれいのくに』40代の恵理を演じる吉田羊 (C)NHK


NHK総合で12日よりスタートした、放送枠移動後第1弾となるよるドラ『きれいのくに』(毎週月曜後10:45~11:15)。新進気鋭の劇作家・加藤拓也とNHKが初めてタッグを組んだ本作は、【好きな人の、好きな顔になりたい】という容姿へのコンプレックスをテーマにした物語。今夜(19日)第2回の放送前に第1回をおさらいする。

第1回で描かれたのは、ファンタジーの序章、大人たちの物語。リアルな夫婦の日常、会話とともに、登場人物の独白を交えながらドラマは展開。40代の再婚同士の夫婦・恵理(吉田羊)と宏之(平原テツ)は子どもはおらず、優雅な生活を満喫しており、「結婚生活に不満はない」と、映画監督(稲垣吾郎)のインタビュー取材に答える。しかし、税理士である夫・宏之の前に美容室を経営する佐川(蓮佛美沙子)現れ、2人は次第にひかれていく。

終盤、実は佐川は過去の恵理で、2人の出会ったころが描かれていたことがわかる。さらに、40代の宏之がある朝目覚めると、寝室にいたのは、30代の恵理(蓮佛美沙子)だった…という驚きの展開に。そんな夫婦と佐川にインタビューする監督は何を撮ろうとしているのか?その目的は?これはもう最後まで、観ないとわからない。

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