くらし情報『長瀬智也主演『俺の家の話』ギャラクシー賞月間賞受賞』

2021年4月20日 12:28

長瀬智也主演『俺の家の話』ギャラクシー賞月間賞受賞

TBS『俺の家の話』がギャラクシー賞月間賞受賞(C)ORICON NewS inc.

TBS『俺の家の話』がギャラクシー賞月間賞受賞(C)ORICON NewS inc.


俳優の長瀬智也が主演し、今年1月から3月まで放送されたTBS系連続ドラマ『俺の家の話』がギャラクシー3月度月間賞を受賞したことが20日、わかった。このほか月間賞にはNHKスペシャル『イナサ~風寄せる大地 16年の記録~』(3月8日放送)、NHKよるドラ『ここは今から倫理です。』(1月~3月放送)、東海テレビ/フジテレビ系オトナの土ドラ『その女、ジルバ』(1月~3月放送)が選出された。

今作は脚本家・宮藤官九郎氏が描く、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラー・観山寿一(長瀬)が、父・寿三郎(西田敏行)の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで、介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げるストーリーを展開した。

選評では「介護という現代的問題を正面から取り上げながら、完成度の高い王道のホームドラマに仕上げた脚本家・宮藤官九郎の手腕をまず高く評価したい。そしてその物語を支える俳優の演技もみな素晴らしく、惹きつけられた。特に能とプロレス、静と動という合わせ鏡のような関係にある父子を演じた西田敏行と長瀬智也には拍手を送りたい」

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