くらし情報『『特捜9』、異例の日常回放送 ミステリードラマも“出動要請なし”』

2021年4月21日 06:30

『特捜9』、異例の日常回放送 ミステリードラマも“出動要請なし”

『特捜9 season4』第3話より (C)テレビ朝日

『特捜9 season4』第3話より (C)テレビ朝日


井ノ原快彦(V6)が主演するテレビ朝日系人気シリーズ『特捜9 season4』(毎週水曜後9:00)。きょう21日に放送される第3話は『警視庁捜査一9係』から続くシリーズ15年の歴史で初となる異例の日常回。ミステリードラマでありながら、特捜班に出動要請がかからない、“事件の起きない1日”を描く。

第3話でスポットが当たるのは、出世欲旺盛な自信家・村瀬健吾(津田寛治)。古いスーツのポケットから、ブドウの形をした片方だけのイヤリングを見つけた村瀬は、それが誰のもので、なぜ自分が所持しているのかまったく見当がつかず困惑。もしや事件の遺留品なのでは、とあせった村瀬は過去の捜査の記憶を思い返していくが、それは同時に特捜班メンバーとの出会いや衝突、“絆”を振り返っていくことにつながり…。

新人時代から見守ってきた浅輪直樹(井ノ原)の成長を村瀬がどう感じていたのか、そして“犬猿の仲”である青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、新藤亮(山田裕貴)ら特捜班メンバーの存在をどう見つめてきたのか、村瀬の視点から特捜班の歩みを振り返っていく。もちろん、村瀬が長年コンビを組んできた小宮山志保(羽田美智子)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.