くらし情報『福士蒼汰、朗読劇初挑戦で俳優の新境地「朗読劇だからこそできる表現がある」』

2021年4月21日 12:49

福士蒼汰、朗読劇初挑戦で俳優の新境地「朗読劇だからこそできる表現がある」

朗読劇初挑戦の心境を明かした福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.

朗読劇初挑戦の心境を明かした福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.


俳優の福士蒼汰(27)が4月中旬、都内で行われた坂元裕二 朗読劇2021『忘れえぬ、忘れえぬ』、『初恋」と「不倫」』合同取材会に出席した。自身初の朗読劇とあり、「自分にできるのかな」と不安もあったそうだが、徐々にその魅力に惹かれていったという。福士は「朗読劇だからこそできる表現がある」と俳優としての新境地を開拓した。

脚本家・坂元裕二氏の著書『往復書簡 初恋と不倫』に収録された作品などを、自身の演出により上演する本公演。出演者は高橋一生×酒井若菜、千葉雄大×芳根京子、林遣都×有村架純、風間俊介×松岡茉優、福士蒼汰×小芝風花、仲野太賀×土屋太鳳という豪華キャストが名を連ねている。音楽は諭吉佳作/menが担当する。

上演されるのは、今回の公演のために書き下ろされた新作『忘れえぬ 忘れえぬ』のほか、『不帰(かえらず)の初恋、海老名 SA』『カラシニコフ不倫海峡』の3作品。登場人物も舞台も異なる3つの物語を、6組のキャストがそれぞれの世界観で表現する。

■オファー受け「僕にできるのかな」と不安も

福士は、坂元氏が演出を手掛ける本作の出演オファーは「素直にうれしかった」

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