くらし情報『『桜の塔』脚本の武藤将吾、主演・玉木宏の役作りに感謝 衝撃展開の裏側も明かす「外すのではなく縮める」』

2021年4月22日 07:00

『桜の塔』脚本の武藤将吾、主演・玉木宏の役作りに感謝 衝撃展開の裏側も明かす「外すのではなく縮める」

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第2話より玉木宏 (C)テレビ朝日

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第2話より玉木宏 (C)テレビ朝日


俳優の玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜後9:00)。第2話が、きょう22日に放送される。脚本を務める武藤将吾氏と田村直己監督が取材会を開催し、作品の見どころなどを語った。

■玉木宏の役作りに感謝「ありがたかった」みんなが生き生きする脚本に

同作は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を玉木が演じる。警視庁内の3大派閥「東大派」「薩摩派」「外様派」をそれぞれ率いる警務部長・吉永晴樹(光石研)、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、そして刑事部長・千堂大善(椎名桔平)。警視総監の座を狙って警視庁のベテラン部長勢が火花を散らす。また、暗躍する漣の動きを察知し、持ち前の正義感で真っ向からぶつかっていく警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)など、複雑に人間関係が絡み合うところが見どころとなる。

――玉木さんの印象は?

【武藤】初めてご一緒することになりました。

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