くらし情報『「なで肩の下半身デブ…」“理想の自分”ではなかった医療事務女性が美ボディ大会出場で心身に変化「輝ける自分を見つける」』

2021年4月23日 08:40

「なで肩の下半身デブ…」“理想の自分”ではなかった医療事務女性が美ボディ大会出場で心身に変化「輝ける自分を見つける」

『BBJ』に出場した医療事務の土居陽菜さん

『BBJ』に出場した医療事務の土居陽菜さん


先ごろ、健康的なボディラインと筋肉美を競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。今回初めて出場した医療事務の土居陽菜さん(28)は、「なで肩の下半身デブでバランスが悪かった」という体型を克服。厳しい予選を勝ち抜き、この日の本戦ステージで美しいボディラインを披露した。

◆上半身と下半身のバランスが悪いのが悩み

普段は医療事務として働く土居さんは、もともとスポーツトレーナーをしていた。その当時の先輩に誘われて、今回初めて『BBJ』への出場を決めると、有酸素運動を中心に本格的なトレーニングをスタート。スポーツジムに通い、コンディションにあわせて上半身、下半身、部分的にお尻や肩まわり、腹筋などを調整しながら鍛え上げてきた。

「コンプレックスは太ももです。もともとソフトボールをやっていて下半身がすごく太いんです。それに加えてなで肩なので華奢に見えて上半身と下半身のバランスが悪いのが悩みです」

そんな体型もハードなトレーニングを重ねるうちに変わってきた。いまではくっきり割れている腹筋が自慢という土居さんだが、体型とともにメンタルのあり方も大きく変化している。

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