くらし情報『『桜の塔』脚本家、関智一の演技に舌巻く「もうびっくり」 玉木宏と『のだめ』W千秋は“偶然”』

2021年4月22日 18:00

『桜の塔』脚本家、関智一の演技に舌巻く「もうびっくり」 玉木宏と『のだめ』W千秋は“偶然”

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第1話より(左から)玉木宏、関智一(C)テレビ朝日

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第1話より(左から)玉木宏、関智一(C)テレビ朝日


俳優・玉木宏(41)が主演するドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)。第2話がきょう22日に放送される。脚本を務める武藤将吾氏と田村直己監督が取材会を開催し、作品の見どころなどを語った。

『桜の塔』は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を玉木が演じている。

また、アニメ『ドラえもん』スネ夫役、『鬼滅の刃』風柱・不死川実弥役などで知られる声優・関智一(48)も出演し、警視庁刑事部捜査一課のトップ=捜査一課長・牧園隆文役を務めている。関はテレビアニメ版、玉木は実写ドラマ版で、それぞれ『のだめカンタービレ』の主人公・千秋真一を演じていることから、夢の“千秋先輩”共演が実現し、SNSでは初回から大きな話題となった。

武藤氏は、『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』、『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』など、SNSで大きな話題を呼んだドラマの脚本を務めてきた。

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