くらし情報『【青天を衝け】町田啓太が表現した“美しき”土方歳三 共演者も虜にした佇まい』

2021年9月19日 20:45

【青天を衝け】町田啓太が表現した“美しき”土方歳三 共演者も虜にした佇まい

『青天を衝け』第27回「篤太夫、駿府で励む」より(C)NHK

『青天を衝け』第27回「篤太夫、駿府で励む」より(C)NHK


俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜後8:00総合ほか)。きょう19日に放送された第27回「篤太夫、駿府で励む」では、箱館で新政府軍と戦い続けていた土方歳三(町田啓太)が成一郎(高良健吾)を送り出すシーンが描かれたが、町田が演じた土方の魅力について迫る。

土方歳三は、池田屋事件で功績を挙げた新選組の副長。幕臣になった栄一が謀反人の捕縛を命じられる任務で、警護のために同行することになる。栄一とは同じ百姓出身ということもあって意気投合するシーンもあった。

第16回「恩人暗殺」で描かれた「池田屋事件」も、土方にとっての見せ場のひとつになった。同回の演出を担当した村橋直樹氏は「とにかく町田さんは動きがきれいなんです。殺陣稽古で、動いてもらったときの剣を振った姿がとても美しい。最近のアクションは、途中でなぐることがあったりつかみ合うことがあったりもするんですけど、町田さんのシーンは、相手はまったく触れられないで一太刀で死んでいく。美しい殺陣を目指して、それを演じてくださいましたね」と町田がまとう“美しさ”を絶賛していた。

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