くらし情報『「自分が死ぬほど嫌いだった」「それでアイドルかよ」あか抜けない少女が別人レベルの変化でアイドルに』

2021年9月28日 07:00

「自分が死ぬほど嫌いだった」「それでアイドルかよ」あか抜けない少女が別人レベルの変化でアイドルに

牧野なな子さん

牧野なな子さん


あか抜けない女の子が劇的な変化を遂げて人気アイドルに…まるで少女漫画のような設定だが、それを地で行く女性たちがいる。美意識向上に乗り出した理由はそれぞれだが、さまざまな努力や葛藤を経て、現在の容姿を手に入れるまでの経緯には、共感できる人もきっと多いはず。現役アイドルと、アイドル活動を経た後、現在は他分野で活躍している2人の女性に、そのエピソードについて話してもらった。

■「早く死んでしまいたい」自暴自棄だった少女が劇的チェンジ「“自身を客観視”することが重要」

最初に紹介するのは、アイドルユニット“I MY ME MINE”のメンバーとして活動中の百千もねさん。自身の顔にはつねにコンプレックスを抱いていたそう。「視力が悪かったこともあり、小さいころから目つきが悪くて。よく“怖い”とか“睨んでるの?”と言われていたので、特に目元にコンプレックスを抱いていました。でもパーツだけでなく、自分の顔そのものが嫌いだったので、毎日、鏡を見ては落ち込んでいた記憶があります」。

自己嫌悪のひどかった彼女が、どのような経緯でアイドルを目指すことになったのだろうか?当時の彼女は自暴自棄で、毎日のように「早く死んでしまいたい」

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