くらし情報『すゑひろがりず「大阪では評価されないと思っていた」 『上方漫才協会大賞』受賞に感無量』

2022年1月10日 21:15

すゑひろがりず「大阪では評価されないと思っていた」 『上方漫才協会大賞』受賞に感無量

『上方漫才協会大賞』を受賞したすゑひろがりず (C)ORICON NewS inc.

『上方漫才協会大賞』を受賞したすゑひろがりず (C)ORICON NewS inc.


2021年に活躍したお笑い芸人を表彰する『第七回 上方漫才協会大賞』が10日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で発表され、大賞をコンビのすゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)が受賞した。

すゑひろがりずは、和装で狂言の要素を取り入れた漫才で『M-1グランプリ2019』ファイナルに進出。テレビでの活躍のほか、昨年は初の全国ツアー『すゑひろがりず結成拾周年全国行脚 ~諸国漫遊記~』を行い、NGKをはじめ、札幌・仙台・福岡・広島・愛媛・名古屋とめぐり、最後は東京の観世能楽堂で公演を行った。

最終ノミネートに残ったメンバーとステージに並び、三島は「皆より5年ぐらい先輩。今年なければもうないだろうと思っていた」と感無量。南條は「こういうスタイルの漫才は大阪では評価されないと思っていた。しゃべくり漫才以外は評価されないと、どこかで(受賞は)絶対にないと思っていた。本当に嬉しい」と喜びを噛みしめた。

上方漫才協会の会長を務める中田カウスは「漫才の神さまが見ているんですね」と言い、「こういう形の漫才があってもいい」

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