くらし情報『“次代のダウンタウン”安田善紀、元相方の借金は驚きの金額「吉本からある日、電話があって…」』

2022年1月14日 12:25

“次代のダウンタウン”安田善紀、元相方の借金は驚きの金額「吉本からある日、電話があって…」

元りあるキッズ・安田善紀 (C)ORICON NewS inc.

元りあるキッズ・安田善紀 (C)ORICON NewS inc.


元漫才コンビ・りあるキッズの安田善紀(36)が、13日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(毎週木曜深0:12)に出演。次代のダウンタウンと期待されながらコンビ解散に至った真相を語った。

『輝く日本の星! 次代のダウンタウンを創る』という番組企画から選ばれた安田と長田融季(ゆうき)で、1996年に弱冠11歳にしてコンビを結成。デビュー当時を振り返り、河本準一が「(長田は芸歴では後輩の)20歳ぐらいの子をつかまえて、ジュースを買ってきてきれとか平気で言ってた」と、すでに天狗状態だったと明かした。

安田は、当時の福岡での劇場の出番の際、「福岡の劇場はものすごい小さかったんです。土地勘もないから建物の中でネタ合わせをしないと…」と場所を探していたところ、現地の“偉い人”がりあるキッズのもとに飛んできて、他の芸人を「どけぇ!向こうでネタ合わせしろ」と一喝したエピソードを披露。安田は「それが今思うと博多華丸・大吉さんなんです」と頭をかいた。

りあるキッズは2003年の『M-1グランプリ』で決勝に進むも、その後は落ち目となり、「劇場もなくなったので、何もなかったです」

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