くらし情報『古田敦也、初のTBSドラマで市議会議員役「場違いなのは重々承知。控え目を心がけた」』

2022年1月15日 11:00

古田敦也、初のTBSドラマで市議会議員役「場違いなのは重々承知。控え目を心がけた」

日曜劇場『DCU』第2話に出演する(左から)梶原善、古田敦也(C)TBS

日曜劇場『DCU』第2話に出演する(左から)梶原善、古田敦也(C)TBS


元プロ野球選手の古田敦也が、TBS系日曜劇場『DCU』(毎週日曜後9:00)の第2話(23日放送)に出演することが決定した。TBSドラマ初出演を果たす古田は、北能登の市議会議員・岡部正三を演じる。

ドラマの舞台となるのは、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団「DCU(潜水特殊捜査隊)」。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し、“水中未解決事件の解明”をミッションに掲げる。「DCU」の隊長・新名正義を阿部寛が演じ、新名とバディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生(せのう・はるき)を横浜流星が演じる。

古田が演じる岡部は、地元に多大な影響力を持つ議員で「密漁者が怪しい」と騒ぎ立てる漁師たちを黙らせるなど、地元民からも一目置かれる存在だ。俳優としてはNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』(1996年度後半)などへの出演があるが、TBSドラマへの出演は今回が初。そんな古田が岡部をどう演じるのか、そして今回の事件に岡部がどのように関わってくるのか注目だ。

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