くらし情報『中村獅童、2人の息子との共演に「舞台に立ったらライバル」』

中村獅童、2人の息子との共演に「舞台に立ったらライバル」

2人の息子との共演に「舞台に立ったらライバル」と語った中村獅童 (C)ORICON NewS inc.

2人の息子との共演に「舞台に立ったらライバル」と語った中村獅童 (C)ORICON NewS inc.


6月1日に開幕する歌舞伎座 「六月大歌舞伎」 で中村獅童の長男・小川陽喜が初代中村陽喜(なかむら はるき)、次男・小川夏幹が初代中村夏幹(なかむらなつき)として、初舞台に臨むことを祝した「祝幕」お披露目会見が28日、東京・歌舞伎座で行われた。

提供された祝幕は高さ約7メートル、幅約31メートルでお笑い芸人・ビートたけしの原画を大きくあしらった。力強い風神雷神の近くには今回が初舞台となる陽喜、夏幹の名前が添えられた。初めて実物の祝幕を見た2人は興味津々。デザインは陽喜が最終的に選んだといい、舞台上を動き回りながら自分が好きなポイントを説明した。

陽喜、夏幹の父である獅童は会見で「正直な話、6演目4演目が初役であり、子どもたちの襲名も自分にとって初体験。もう何が何だかわかりません(笑)」と切実な心境を明かしながら舞台を直前に控える2人について、「兄弟で助け合っている感じもあるけども、ライバルなのですかね。私とも子どもたちはライバル。
舞台の上に立ったら親子ではなくライバル。この子たちには負けたくない」

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