くらし情報『マシンガンズ滝沢秀一、“ワケあり区”のマイナスイメージ払拭に意欲「『THE SECOND』と同じように再認識して」』

2024年5月28日 12:10

マシンガンズ滝沢秀一、“ワケあり区”のマイナスイメージ払拭に意欲「『THE SECOND』と同じように再認識して」

足立区マイナス印象払拭へ意欲を語ったマシンガンズ・滝沢秀一 (C)ORICON NewS inc.

足立区マイナス印象払拭へ意欲を語ったマシンガンズ・滝沢秀一 (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が28日、都内で行われた『足立区マイナスイメージ払拭プロモーション発表会』に登壇した。

足立区では、区外から「治安が悪い」「ヤンチャな街」と言われ続けていることを受け、こうした根強く残るマイナスイメージを払拭するため、「ワケあり区、足立区」というコンセプトを設定し、区外へ向けたプロモーションを本格始動させる。

同発表会では、足立区政策経営部シティプロモーション課の栗木希氏よりこれまでの取り組みや、プロモーションに取り組む経緯、今後の展開について語られたほか、足立区にゆかりのある滝沢を招き、「足立区の過去と未来」についてのトークショーが行われた。

3歳から足立区で育った滝沢は、「ワケあり区、足立区」というコンセプトについて開口一番に「この言葉で大丈夫なんですか!?」とツッコミ。「“ワケあり物件”みたいな…ヒソヒソ声で言われるようなイメージ」と懸念するが、区外のマイナスなイメージを逆手に取り、「暮らすワケがある街」という意味を持たせたコンセプトであると説明されると「僕は足立区の悪いところと同じくらい良いところも知っているし、これからも変わっていくってことですよね」

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