くらし情報『舟山久美子、「ギャルの神様」“くみっきー”としての苦悩「自分が好きなふりをしてきた」』

2024年5月29日 08:00

舟山久美子、「ギャルの神様」“くみっきー”としての苦悩「自分が好きなふりをしてきた」

舟山久美子 (C)ORICON NewS inc.

舟山久美子 (C)ORICON NewS inc.


モデル・タレント、実業家としても活動するくみっきーこと舟山久美子がPopteen卒業10年となる今年、10年ぶりに著書『ちゃんと自分を好きになる。』を発売した。ギャルモデル時代の苦悩、恋愛の失敗などを告白。いかにして現在の穏やかでブレないマインドにたどり着いたかを語った。同書から、「ずっと自分のことを好きなフリをしていた」という当時の心境と同書発売のいきさつをつづったエピソードを、一部抜粋して紹介する。

■「自分を好きになる」工夫

わたしは長い間、「自分が好き」なふりをしてきました。

16歳で雑誌『Popteen』のモデルとしてデビューし、「ギャルの神様」「渋谷認知度100%」とまで言われましたが、わたしは自分にマルをつけることができませんでした。

「“くみっきー”としてもっとこうならなくちゃ」「いつも完璧な自分でいなくちゃ」「わたしの幸せはこれじゃない」と、事あるごとに悩んでばかりいました。


27歳のとき体調を崩し入院。突然「何もしない時間」が訪れました。そこで気づいたのです。「このままじゃダメだ」と。

そこで、どんなところが変わりたいのか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
Instagram
Instagram
X
X
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.