くらし情報『北村匠海『アンチヒーロー』を完走「改めて芝居が楽しいと思える現場でした」』

北村匠海『アンチヒーロー』を完走「改めて芝居が楽しいと思える現場でした」

日曜劇場『アンチヒーロー』の場面カット(C)TBS

日曜劇場『アンチヒーロー』の場面カット(C)TBS


俳優の長谷川博己が主演を務める、TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』(毎週日曜後9:00)の最終回(16日)の放送を直前に控え、北村匠海のクランクアップコメントが到着した。

本作は「弁護士ドラマ」という枠組みを超え、長谷川博己が演じるアンチヒーローを通して、視聴者に“正義とは果たして何なのか?”“世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?”を問いかけ、スピーディーな展開で次々に常識を覆す。正義と悪が入れ替わり、善人が悪人になってしまう。まさにバタフライエフェクトのような、前代未聞の逆転パラドックスエンターテインメントを届ける。

<北村匠海>
弁護士役は難しいといわれている中で、脚本が先まで見えている状況で現場に入れたことはとても幸せでした。すごく緻密な脚本の中で、話を聞いてくれるスタッフさんがたくさんいて、現場で作り上げるものもたくさんあったなという印象です。何より役的に共にする時間が長かった長谷川さんと堀田さんとの3人の時間は、赤峰を演じる僕にとってとても楽しい時間でした。改めて芝居が楽しいと思える現場でしたし、ここからまた頑張ろうと思うことができました。

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